学生voice

M・K さん

子ども学部 家族・地域支援学科
2019年卒業
山梨県・県立桂高等学校出身
(現・都留興譲館高等学校)

医療機関で他職種連携
できる介護福祉士に

和やかな雰囲気で
実践的に学べるのが魅力

家族・地域支援学科は1学年が40名で、他学科と比べても人数が少なく、学生同士はもちろん先生との距離が近くてアットホームなところが魅力です。授業ではグループワークをする機会が多いのですが、わからないことがあれば、何でも気軽に先生に質問できますし、高校時代のような、和気あいあいとした雰囲気があります。介護技術の基本や在宅支援の際の調理方法を学ぶ授業など、演習も充実しているので、実践的に学べて毎回授業が楽しみです。

仲間から刺激を受けながら
2つの国家試験合格をめざす

将来は介護福祉士として医療機関で働きたいと考え、ゼミナールを選びました。卒業論文のテーマは「災害時における介護福祉の支援」。まだ事例が多くなく、文献研究ではうまくいかないこともありましたが、先生のアドバイスもあって、社会福祉士・介護福祉士の国家試験の勉強と両立させながら研究を進めることができました。卒業論文以外でも、実習や看護師の経験をもつゼミナールの先生のお話は医療機関での就職をめざす私にとって大変役立ちました。

先輩へQuestion!

放課後はどんなことをしていますか?

家ではなかなか勉強がはかどらないので、学校に残って国家試験の勉強をしました。息抜きとして学校帰りに映画を観に行ったり、友人と食事をするのが楽しみでした。

アルバイトはしていますか?

自分も通っていた地元のクラブで、幼稚園から小学校低学年を対象に、新体操を教えています。みんなかわいいけれど、全員ができるように教えるのは、なかなか大変に感じることもあります。

受験生に応援メッセージを!

大学自体も少人数ですが、そこにアットホームな白梅の良さがあります。どの学部も専門性の高い学びばかりなので、実習が多く、現場でたくさんのことが吸収できますよ!

他の先輩を見てみよう!

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