家族・地域支援学科

福祉の視点で
子どもや社会を支援する
スペシャリストに

学びの特徴

Point 1子どもから地域まで
福祉の視点で支援する

地域支援の方法や子どもをめぐる教育・福祉について、また困難を抱える人たちをサポートする対人援助の知識や技術について学ぶことで、子どもはもちろんのこと、家族や地域全体に生じている課題について理解を深め、社会福祉の視点からアプローチできる力を身につけます。

イメージ

Point 2社会福祉士と介護福祉士
両方の取得がめざせる

子どもや障害者、高齢者などの相談にのり、問題解決へとサポートする専門家が「社会福祉士」。また、身体や精神に障害のある方の介護支援をする専門職が「介護福祉士」です。卒業と同時に両方の国家試験受験資格を取得することがめざせる、都内で数少ない大学です。

イメージ

Point 3地域の方とつながる
豊富な実践の場

白梅では、授業で理論を身につけるだけでなく、実体験を通して学びを深めることを重視しています。「世代間交流演習」では、地域の高齢者を大学に招いてイベントを行うなど、実際に交流しながら高齢者が必要としていることや自分に必要な技術を理解していきます。

イメージ

カリキュラムを見る

取得できる資格・免許

7種類
  • 社会福祉士(国家試験受験資格)
  • 介護福祉士(国家試験受験資格)
  • 小学校教諭1種免許状 ★1
  • 児童指導員(任用資格)
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • スクールソーシャルワーク
    教育課程修了証★2
  • 世代間交流コーディネーター

★1:子ども学科の所定科目を履修することにより取得可能です。ただし、他学科履修には一定の条件があります。

★2:大学で所定科目を履修するとともに、社会福祉士国家試験合格後、日本ソーシャルワーク教育学校連盟に申請し、認定を得て取得します。

資格・免許の詳細を見る

卒業後の進路

2019年3月卒業生実績

進路決定率97.4%

主な進路決定先

  • 公務員(福祉職)2.6%
  • 公立小学校 7.9%
  • 私立施設 65.8%
  • 私立保育園 2.6%
  • 企業等 21.1%
進路決定先の詳細を見る
Pick Up 授業・ゼミ 【在学生voice】みるみる見える 私らしい未来
卒業生voice

他学科一覧

子ども学科 発達臨床学科 家族・地域支援学科 短期大学 保育科 大学院