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大学院 修士課程

研究科の特色

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取得可能な学位

修士(子ども学)

取得可能な免許状・資格

3種類
  • 幼稚園教諭専修免許状 ★1
  • 小学校教諭専修免許状 ★1
  • 臨床発達心理士(受験資格)★2

★1:幼稚園教諭1種免許状または小学校教諭1種免許状を有し、本大学院で教育職員免許法所定の単位を修得した者は、基礎資格として修士の学位を取得するとともに各専修免許状の取得が可能です。教員免許状を有しない者で、学士の学位を有する場合は、本学「教育職員免許取得プログラム」を利用し、各専修免許状の取得を目指せます。

★2:発達心理学をベースに発達的観点から人の健やかな育ちを支援する専門家です。一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構の認定資格です。本大学院で指定科目を履修し、修士課程の修了を基礎資格に審査を経て取得できます。資格の詳細はhttp://www.jocdp.jp/を参照してください。

修了後の進路・活躍の場

  • 在職現場(幼稚園、保育所、小学校、行政など)および子育て支援等地域への貢献
  • 保育者養成など教育研究機関への就職、大学院博士課程への進学
  • 高度専門家を求める行政・シンクタンクや子ども文化・産業・公益団体への参画

修了生voice

子ども学研究科 子ども学専攻 修士課程2023年修了 K.A. さん 病院 医療ソーシャルワーカー

問題意識を共有し
多角的な視点から深めていく場

ソーシャルワークとは、支援とは、専門性とは…。現場で生じる漠然とした疑問が、研究の出発点でした。大学院では、問題意識を自分の中に留めず、ディスカッションを通して社会の問題として深めていきます。多様な考えに触れる中で新たな視点が生まれることはもちろん、ソーシャルワーカーだからこその自らの視点に気づくこともありました。異色な立場ですが、子どもだけでなく、人や社会について深く考えることができる白梅に戻ってきた意味を実感しました。

互いに切磋琢磨し
実践と研究に取り組んだ経験を生かして

在学中に引き続き、医療ソーシャルワーカーとして病院に勤めています。大学院での研究や授業において様々な刺激を受けたことにより、専門性や存在意義について、より深く考えるようになりました。志を高く持つ仲間との繋がりができたことも、自身の成長に大きな影響を与えてくれています。微力ながら、人々のより良い生活を純粋に志向するソーシャルワークの存続に寄与できるよう、実践と研究を積み重ねていきたいと考えています。