社会で活躍する白梅の卒業生

保育士(公立保育園)

品川区
公務員

充実した学びの日々

白梅学園大学の魅力は、少人数で学ぶ機会が多いことです。グループワークや実技の授業は、実習などの実践の場で活かせるものばかりでした。特に印象に残っているのはゼミナールでのクッキング活動です。仲間たちとともに、子どもたちと一緒に楽しめるクッキングについて考える時間は、とても充実したものでした。現在は公立保育園で働いており、何か悩んだことがあったときは、白梅での学びを思い出しながら、日々自分の保育を振り返っています。

I.S.さん

子ども学部 子ども学科2019年卒業
新潟県・県立巻高等学校出身

保育士(私立保育園)

社会福祉法人わらしこの会
わらしこ第2保育園

人との繋がりからの学び

学校生活、ゼミ活動、実習等での人との関わりの中での学びは、今の仕事においての土台となっています。すぐに結果や成果がでる事ではないかもしれませんが、人との関わりの中での“気付き”や“疑問”、そして人との関わりの中での“悩み”も今は学びだったと感じます。白梅では、友人やゼミの仲間、そして先生方とも近い距離感でたくさんの関わりがあり、その中で学べることは魅力です。この仕事は、子ども達とさまざまな出来事を共有することができ、大人は子どもに教えたり、成長を促すだけでなく、子ども達から教えてもらうことも多く、気付かせてもらえることもあります。子ども達の成長を間近で感じられること、そして共に成長し合えることはこの仕事の魅力です。

T.Y.さん

短期大学 保育科2005年卒業/専攻科福祉専攻 2006年卒業
東京都・都立東村山西高等学校出身

小学校教諭

東京都 公立小学校教諭

学びと実践

白梅では、授業の中で実践的な活動を何度も行うことができます。また、仲間や先生方と実践したことについて反省点を共有することで、実習にも生かすことができました。現在の小学校では、規定の研修だけでなく、自主的に研修に参加し、自分に足りない知識を補いながら、児童に還元できるよう、実践と反省を繰り返し指導にあたっています。これからも試行錯誤を重ね、更に児童が意欲的に取り組めるような授業開発を行っていきたいです。

O.K.さん

子ども学部 子ども学科2019年卒業
東京都・都立小平高等学校出身

小学校教諭

埼玉県 公立小学校教諭

3年生の担任を務めています

試行錯誤して考えた授業を楽しそうに、真剣に受けている子どもたちを見ると教師としてのやりがいを感じます。白梅で発達障害の子どもと関わってきた4年間は、様々な個性を受け止め、一人ひとりに丁寧に関わる力に繋がったと思います。これからは、特別支援教育の視点を活かした授業展開や学級経営を行い、子どもたち全員がのびのびとした学校生活が送れるような教室を作っていきたいです。また、図書主任として児童に読書の楽しさを感じてもらえるよう、努力を続けていきたいです。

S.R.さん

子ども学部 発達臨床学科2019年卒業
埼玉県・県立川越南高等学校出身

特別支援学校教諭

神奈川県
公立特別支援学校教諭

教員はやりがいのある仕事です

白梅の魅力は、先生方との距離が近く、より深い学びを得ることができることと、同じ目標に向かって切磋琢磨し合える仲間がそばにいることです。現在は特別支援学校小学部2年生の担任として働いています。忙しい毎日ですが、日々成長していく子どもたちの姿に喜びを感じ、とてもやりがいのある仕事だと思っています。これからも、白梅での学びを生かし、子どもたちの良いところを伸ばしていけるような教員になりたいと思います。

Y.S.さん

子ども学部 発達臨床学科2019年卒業
東京都・私立日本大学櫻丘高等学校出身

社会福祉士

社会福祉法人鶴風会
東京小児療育病院 

白梅での学びがいまの自分の基盤

もともと介護福祉に興味がありましたが、社会福祉も学べることで、視野が広げられると思い白梅に進学を決めました。実習が病院だったことから医療分野で携わることに興味を持ち、そして介護の仕事もしたいという考えから、障害児者が生活する病院で生活支援員として、日常生活を支援しています。白梅で利用者本位の支援について学んだことで、常に利用者さんのことを考えながら支援ができるようになっています。これからも利用者さんの笑顔が見られる支援がしたいです。

M.K.さん

子ども学部 家族・地域支援学科2019年卒業
山梨県・県立桂高等学校出身(現:都留興譲館高等学校)

介護福祉士

一般財団法人多摩緑成会
緑成会整育園 

相手の立場になって支援する

私の職場では、動き回ったりお話が出来る園生さんは殆どいません。どのような気持ちなのか、何を伝えようとしているのか、それを読み取るのは難しいですが、表情やちょっとした仕草からコミュニケーションをとり、その方らしい生活を過ごせるように支援しています。 相手の立場になって支援する。白梅で学んだ大切なことのひとつです。当たり前のようで奥深いと日々感じています。園生さん達との関わりは私にとって無くてはならない大好きな時間です。園生さんにとってもそうであってほしいと思います。

S.S.さん

子ども学部 家族・地域支援学科2017年卒業
東京都・都立上水高等学校出身

一般企業

合同会社ふぁみりぃぐっど

ゼミが私の原点

白梅の魅力は、ゼミナールだと思います。少人数制でゼミナールの仲間同士と教員との距離が近く、何でもすぐ相談しやすい環境です。授業や実習で実践したことをゼミナールに持ち帰り、反省や考察を共有して、再度実践と短い時間で学びを深めることができました。私は公立保育園に7年勤め、現場でさまざまな子どもたちと関わる中で、援助が必要な子への理解をさらに深めたいと思い退職して、現在は発達支援やサポート事業をしている母の仕事を手伝いながら勉強をしています。同時に、他の仕事を始め、社会の環境や人との関わりを知ることで、自身の経験値を上げ、子ども・保護者・保育士のサポートに繋げたいと思います。常に実践と学びのくり返しですが、ゼミナールでの学びの積み重ねが、今の自分にも生きていると思います。

I.Y.さん

短期大学 保育科2012年卒業
東京都・都立小平高等学校出身