保育士東京都目黒区
公務員

子どもたちが安心できる居場所をつくりたい

中学生の頃から保育士に憧れ、白梅を志望しました。白梅ではさまざまな資格・免許をめざすことができたため、支援者として自分がどのように社会貢献していきたいか、選択肢を広げて4年間じっくりと考えることができました。現在は公務員保育士として、学童クラブで小学生の支援をしています。思春期に近づく児童のこころと身体が健やかに育つように、遊びを通して支え、時には対面で真剣に話し合うことで、子どもも自分も成長できることが喜びです。子どもたちがほっとできる居場所であることを大切に、サポートを続けていきたいと考えています。

M.H.さん

子ども学部 子ども学科2017年卒業
長野県・県立諏訪二葉高等学校出身
幼稚園教諭学校法人かしのみ学園
調布多摩川幼稚園

白梅が教えてくれた
学び続ける重要性

在学中に実習でお世話になった幼稚園に就職しました。一昨年までは担任を受け持っていましたが、現在は学年主任を務めています。担任ではない立場だからこそできる子どもの支え方というものを常に考え、保育を行うことが今のやりがいです。白梅の先生方には、卒業し現場に出てからも学びを続けることを怠らず、自分の保育観を高めていく姿勢の大切さを教えていただきました。自分の保育を振り返り考えるおもしろさや重要性は、仕事を始めて一層強く感じています。これからも自分なりに保育と向き合い、働いていきたいと思っています。

E.Y.さん

短期大学 保育科2013年卒業
東京都・都立調布北高等学校出身
小学校教諭東京都 公立小学校

児童と関わりながら
研鑽を積む日々

3年生の担任をしながら、体育主任として児童が体を動かす楽しさを味わえるよう、新体力テストやマラソン、運動会などの計画・運営を任されています。子どもたちが楽しく学習している姿を見ることはもちろん、授業の終盤に「もう1回やりたかった」と残念そうに話しているのを聞くと、教師として大いに張り合いを感じます。学級経営では、白梅で学んだ子どもとの関わり方を基盤に、クラス全体を把握しながらも、一人ひとりを見つめる姿勢を大切にしています。身につく授業を展開し、いきいきと学校生活が送れる教室を作っていきたいです。

M.K.さん

子ども学部 子ども学科2013年卒業
東京都・都立清瀬高等学校出身
特別支援学校教諭東京都
公立特別支援学校

子どもたちへの指導は
謙虚に、丁寧に

特別支援学校の教員になり6年。校内での立場も若手から中堅へと変化しつつあり、特別支援コーディネーターなど責任ある仕事も任されるようになりました。それでも日々の子どもたちへの指導は、白梅で学んだ謙虚な姿勢を忘れず、地道に細やかに接することを心がけ、ほかの先生方と連携を取りながら進めています。この仕事の魅力は、子どもの成長を保護者の方に喜んでもらえることだと思います。そして子どもたちが課題を乗り越え、自信をもつようになった姿を間近で見たり、喜びを共有したりできることが、大きな励みにつながっています。

S.A.さん

子ども学部 発達臨床学科2013年卒業
千葉県・県立国分高等学校出身
スクールソーシャルワーカー東京都杉並区
教育委員会

子どもの生活を支え、
対等に向き合う

子どもに関する知識をベースに社会福祉を学びたいと考えて、白梅に進学しました。今はスクールソーシャルワーカーとして困難を抱えた子どもや家族と向き合い、学校や地域と連携して、問題の解決・軽減をサポートするのが主な仕事です。ケースによって求められるものは異なりますが、それでも個々に確かな支援ができているのは、白梅でソーシャルワークの基礎を体得できたからだと思っています。子どもにとって頼れる大人の一人になれるよう、支援のその先も見つめながら、信頼関係を構築することを大切にしていきたいです。

K.N.さん

子ども学部 家族・地域支援学科2017年卒業
神奈川県・県立上溝高等学校出身
一般企業株式会社星野リゾート

観察力を活かし、
お客様に寄り添うサービスを

幼稚園教諭をめざして白梅に進学しましたが、在学中にサービス業にも興味を持ち、最終的に一般企業への進路を選択しました。専門職へ就職する学生が大半の中で、ゼミの先生は私の意志を尊重して親身になって相談に乗ってくださり、当時大きな支えになりました。現在は、接客からデスクワークまでのマルチタスクで職務に就いています。保育とサービス業は全く異なる職種ですが、在学中に実習で養われた観察力は、業務で大変役立っています。お客様の行動やお言葉からニーズを汲みとり、滞在をより楽しんでいただけるよう日々心がけています。

I.M.さん

子ども学部 子ども学科2018年卒業
東京都・都立小平南高等学校出身