取得できる資格・免許

白梅で取得できる 資格・免許は13種類

保育・教育、心理、福祉などの
学びに関連した、
さまざまな資格・免許が取得できるように、
学科ごとにカリキュラムを整えています。

 

子ども学科

発達臨床学科

家族・地域支援学科

短期大学 保育科

保育士資格  
幼稚園教諭免許状(1種・2種)   ★1
小学校教諭
1種免許状
 
特別支援学校教諭
1種免許状
   
社会福祉士(国家試験受験資格)    
介護福祉士(国家試験受験資格)      
学芸員資格      
社会福祉主事(任用資格)
児童指導員(任用資格)  
公認心理師(学部学修部分の科目開設)★2      
認定心理士      
スクールソーシャル
ワーク教育課程
修了証
     
世代間交流
コーディネーター
     

※すべての資格・免許が同時に取得できるわけではありません。

★1 幼稚園教諭2種免許状
★2 卒業後、指定された大学院への進学、または指定施設での一定の実務経験が必要です。

実習ガイド

資格・免許取得に必要な「実習」について、先輩の声や各学科のスケジュールなど詳細をお伝えします。

実習ガイド

資格・免許の紹介

保育士資格

子どもの健やかな育ちをサポートし、子育て中の保護者や家庭を支援することが保育士の役割です。また、発達障害や子どもの成長に応じた教育の視点からの専門性も求められます。

幼稚園教諭1種・2種免許状

幼児期の子どもの保育・教育を目的とする幼稚園において必要とされる免許です。よりよい教育環境の創造や遊びについて理論的、実践的に学びを深め、子どもの成長をサポートします。

小学校教諭1種免許状

教科学習や集団生活を通して基礎的学力や基本的な素養、社会性を身につけ、健やかな成長を図ることができるよう教育・指導していくことが小学校教諭の仕事です。保護者との協力関係や地域との連携を築いていくことなども重要になります。

※発達臨床学科、家族・地域支援学科の学生は、子ども学科の所定科目を履修することで取得可能です。

特別支援学校教諭1種免許状

知的障害、肢体不自由、病弱な子どもたちや、学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症スペクトラム障害など、困難を抱えた子どもたちの教育・支援を行うために必要な教員免許です。

※子ども学科の学生は、発達臨床学科の所定科目を履修することで取得可能です。

社会福祉士(国家試験受験資格)

児童や障害者、高齢者、生活困窮者などの相談に乗り、問題解決のサポートをする「相談援助」の専門家です。本学では受験資格に必要な科目をすべて開講しています。

介護福祉士(国家試験受験資格)

身体・精神上の障害があることで、日常生活を営んでいく上で、支障のある人に心身の状況に応じた介護支援を行う専門職です。介護を受ける人やその周りの人に対して、介護に関する指導も行います。

学芸員資格

博物館や美術館の目的に沿って資料や標本などの収集、展示物の企画・運営などを行う専門職です。

社会福祉主事(任用資格)

自治体の福祉事務所などに従事する公務員(ケースワーカーなど)となるために必要な任用資格であり、社会福祉施設職員等の資格に準用される場合もあります。

児童指導員(任用資格)

児童福祉施設等に配置され、児童の生活指導に関する業務を行う職種です。卒業時に任用資格が付与されます。

公認心理師(学部学修部分の科目開設)

心理学系の必要な科目を修め、卒業後一定期間の実務経験(あるいは修士課程)を経て受験資格を得られる国家資格です。

※卒業後、指定された大学院への進学、または指定施設での2年以上の実務経験が必要です。

認定心理士

心理学の専門家として、最小限の標準的基礎学力と技術技能を修得していることが保証される日本心理学会による認定資格です。

スクールソーシャルワーク
教育課程修了証

教育と福祉の専門的な知識と技術を持ち、問題を抱えた子どもたちを心理面、環境面からサポートする専門職です。家庭、学校や社会福祉施設などの関係機関と連携し、さまざまな支援方法により問題解決に努めます。教育委員会や学校に配置されます。

※『修了証』は、大学で所定科目を履修するとともに、社会福祉士国家試験合格後、日本ソーシャルワーク教育学校連盟に申請し、認定を得て取得します。

世代間交流コーディネーター

少子高齢化が進む現在の日本では、幅広い世代が積極的に地域社会に参加して、諸問題を解決する足がかりを作ることが大切です。そのような場を創出し、世代が異なる方々の交流を円滑に促進するための技術を養う認定資格です。