学生voice

W・T さん

子ども学部 発達臨床学科4年
東京都・都立若葉総合高等学校出身

障害児に寄り添い
支援できる教員になりたい

第一線で活躍する教員から
学校現場の実際を学べる

発達臨床学科では幼児期の学びや育ちについて理解を深める機会が多くあります。特別支援学校の教員をめざしており、当初は障害児教育に関する授業に重きを置いていたのですが、学びを深めるにつれて、入学前の子どもについて知ることの大切さを実感しました。また、専門性が高く、今も現場で活躍している先生が多いのも魅力です。授業で話してくださることが過去ではなく、今の教育現場で起きていることなので、とても参考になりますし、刺激を受けています。

障害児との関わりから
最善の支援を考える

障害のある子どもと一緒に造形を行うゼミナールの「だれでもワークショップ」では、継続した関わり合いから、調子の良し悪しを判断し、その子どもに合った支援の方向性を自分自身の判断で考えて接することを心がけています。子どもへのアプローチ方法を増やすためには、知識を更新していくことが必要です。常に学び続けていく重要性を感じることができました。一人ひとりにとって何が最善の支援かを考え、学ぶ姿勢を持ち続けていきたいと思っています。

先輩へQuestion!

放課後はどんなことをしていますか?

同じ授業を取っている仲間と集まって、よく模擬授業の練習をしています。一人で指導案やレポートを書いたりしていることも。幼い甥や姪がいるので、家族との時間も大切にしています。

アルバイトはしていますか?

1年次から週に1度、障害のある子どもたちが通う「放課後デイサービス」でアルバイトをしています。月に2度は日曜日にガイドヘルパーもして、将来に向けた経験を積んでいます。

受験生に応援メッセージを!

どんな人たちを支援したいのかが明確になれば、白梅ではそれに沿った強みを身につけられます。どの資格を取ればいいか迷っていても、入学してからでも決められるから大丈夫ですよ!

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