Child Studies 子ども学科
卒業と同時に3資格取得が可能に
- 保育士
- 幼稚園教諭1種
- 社会福祉士
- 小学校教諭1種※
※教育学科の科目履修により取得を目指せます。
※すべての資格が同時に取得できるわけではありません。
学びのキーワード
Certifications &
license
子ども学科で 取得できる
資格・免許
取得可能な主資格
(国家資格・免許)
- 保育士資格
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幼稚園教諭
一種免許状 -
社会福祉士
(国家試験受験資格)
その他資格
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●小学校教諭一種免許状*
(教育学科での科目履修が必要です)*履修には一定の基準があります。
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●スクールソーシャルワーク教育課程修了証**
**大学で所定科目を履修し、社会福祉士国家試験合格後、日本ソーシャルワーク 教育学校連盟に申請、認定を得て取得します。
- ●児童指導員(任用資格)
- ●社会福祉主事(任用資格)
- ●世代間交流コーディネーター
- ●認定絵本士
- ●レクリエーションインストラクター
- ●介護職員(初任者研修)
- ●自然体験活動リーダー
- ●ネイチャーゲーム指導員
- ●救命技能認定証
- ●こども環境管理士
※すべての資格・免許が同時に取得できるわけではありません。一部予定情報を含みます。
Career Paths 子ども学科の 主な進路決定先
詳細
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公立保育園
北区/品川区/杉並区/世田谷区/中野区/練馬区/小金井市/立川市/多摩市/調布市/西東京市/八王子市/日野市/三鷹市/狭山市/所沢市/茅ヶ崎市
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私立保育園
公益財団法人武蔵野市子ども協会/日本赤十字社東京都支部/社会福祉法人おひさま会/社会福祉法人オリンピア保育園/社会福祉法人菊美会/社会福祉法人希望会/社会福祉法人こぶしの会/社会福祉法人松栄福祉会/社会福祉法人新栄会/社会福祉法人新川中原保育会/社会福祉法人仁慈保幼園/社会福祉法人清心福祉会/社会福祉法人正和会/社会福祉法人相友会/社会福祉法人千曲会/社会福祉法人つばさ福祉会/社会福祉法人梨の木福祉会/社会福祉法人みたか小鳥の森福祉会/社会福祉法人有隣福祉会/社会福祉法人ゆたか会/社会福祉法人檸檬会/社会福祉法人れんげ会/社会福祉法人若水会/特定非営利活動法人ひよこの家の会 他
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公立幼稚園・認定こども園
千代田区
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私立幼稚園・認定こども園
ルテ子どもと木幼保園/小平神明こども園/小平みどり幼稚園/さいか幼稚園/青藍幼稚園/たかのだい幼稚園/調布白菊幼稚園/東江幼稚園/所沢文化幼稚園/なおび幼稚園/練馬ひかり幼稚園/のぞみこども園/八王子白百合幼稚園/東村山むさしの第二認定こども園/福島学園幼稚園/ふじようちえん/府中白糸台幼稚園/本町幼稚園/みころも幼稚園/みたから幼稚園/ふじ幼稚園/武蔵みどり幼稚園/明愛幼稚園/めぐみ幼稚園
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公立施設・病院
東京都(福祉職)/小金井市(児童厚生員)/昭和病院企業団(事務職)
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私立施設・病院
医療法人社団健育会/社会福祉法人中野区社会福祉協議会/社会福祉法人府中市社会福祉協議会/社会福祉法人恩賜財団東京都同胞援護会/社会福祉法人基督教児童福祉会/社会福祉法人聖友ホーム/社会福祉法人同胞援護婦人連盟/社会福祉法人蓮花苑/社会福祉法人嬉泉/社会福祉法人きょうされん/社会福祉法人金木星の会/社会福祉法人茶の花福祉会/株式会社明日葉/株式会社リィLii sports studio
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公立小学校
埼玉県(福祉職)/荒川区(福祉職)/品川区(福祉職)/杉並区(福祉職)/昭島市(事務職)
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公立特別支援学校
東京都
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一般企業等
日本調剤株式会社/EY Japan株式会社 他
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進学
アフロートネイルスクール
Alumni Voices 子ども学科の 卒業生の声
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保育士 国立市公立保育園
職員同士の連携を大切に子どもの個性を育むより良い
環境をつくりたい短期大学での授業や実習を経て、専門的な知識や実力をさらに伸ばしたいと思い、大学へ編入しました。公立保育士を目指すうえで、白梅の公務員試験対策が役に立ちました。長期休暇に行われる筆記試験対策や面接対策では先生方が親身に指導してくださいました。おかげで白梅と包括連携協定を結ぶ国立市から内定を得られました。現在は1歳低月齢クラスの担任を務めています。子どもの発達に応じた保育を考えることはもちろんですが、職員間の連携も重要です。グループワークや模擬保育など、白梅では周囲の仲間と一緒に考える機会が多くありました。そこで培われた協調性が、今の仕事でも生きています。
M.K.さん
保育科 2022年3月卒
2022年4月子ども学部子ども学科へ編入 東京都 私立白梅学園高等学校出身詳しく見る -
保育士 新宿区 公立保育園
学びに溢れた保育士1年目
やりがいを感じながら成長しています。卒業して保育士として1年目で、0歳児クラスの担任を務めています。0歳児は実習で関わった経験がなく、先輩から学びながら奮闘する毎日。そんな中でも白梅で学んだ知識が生きる場面が多く、時折、当時の教科書を読み返して役立てています。0歳児保育は言葉を発したり歩き始めたりと、たくさんの「初めて」に立ち会えることがやりがいです。一方で命を預かる責任の重い現場でもあり、子どもと保護者が安心できるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。大学の仲間とは今も悩みを共有することが多く、1年目の苦労も、大学の仲間や周囲の先輩のおかげで乗り越えられました。
A.T.さん
子ども学科|2024年3月卒業
東京都都立昭和高等学校出身詳しく見る -
特別支援学校教諭 東京都特別支援学校
白梅での学びを土台として現場経験を重ねながら
子どもの個性を伸ばせる教員に知的障害特別支援学校で主に自閉症の子どもたちを担当するほか、授業以外に着替えなどの日常生活の指導も行っています。特別支援学校では各教科に決まった教科書がなく、教材の準備に少し苦労する時もあります。それでも私が考えた教材で楽しそうに学ぶ姿を見ることが、毎日のモチベーションになっています。自閉症の子どもはコミュニケーションが難しく、信頼構築に時間がかかります。そこで心がけているのが、個々の特性を伸ばしながら、少しずつ成功体験を重ねて日常生活を改善すること。このように白梅で学んだことを活用しながら、今後はより幅広い年齢の子どもに対応できる力を培っていきたいです。
K.N.さん
子ども学科 ※2024年3月卒業 東京都 私立保善高等学校出身詳しく見る -
小学校教諭 東京都公立小学校
一人ひとりの児童に寄り添える存在になりたい
児童が何かをできるようになった瞬間、日々の成長を共有できることが、学校教員のいちばんの喜びです。現在は2年生の担任として、悩みながらも少しずつ一緒に成長できていると感じます。白梅で印象深いのは、元々子どもが好きだった私が、知識を深める過程でもっと子どもを好きになったこと。そして実習先で、保護者の方から応援メッセージをいただいたことです。児童と向き合う時には一人ひとりが異なる家庭環境や特性を抱えていることを忘れず、白梅で培った指導法や子どもに関する知識をさらに伸ばして、保護者からも信頼される教員を目指していきます。
M.K.さん
子ども学科 ※2023年3月卒業 東京都 都立東大和南高等学校出身詳しく見る -
幼稚園教諭 学校法人西川学園落合幼稚園
在学中はもちろん卒業後も応援してくれる白梅の
心強いサポート幼稚園教諭として4年目を迎え、年少・年長クラスの運営を担当してきました。勤務先は大学の時の実習先で、挨拶や会話を大切に、子どもの努力を肯定する姿勢に共感して入職を決めました。大学進学前から趣味だったダンスに加えて、授業で身につけた手遊びやピアノの技術も、現場でしっかりと活用できています。また就職後のサポートも充実していることが、卒業してから知った白梅の魅力です。今も大学や先生方と継続的につながっていて、子どもとの接し方に悩んだ時にアドバイスをもらうこともあります。これからも白梅の卒業生として大学の支援を活用し、様々な課題と向き合っていきたいです。
A.M.さん
子ども学科 2022年3月卒業 東京都 都立久留米西高等学校出身詳しく見る
- ※掲載している卒業生は、当時の在籍学科を表記しています。
- ※発達臨床学科は、2024年度より子ども心理学科に改組。
Learning Features 子ども学科の 学びの特徴
Practicum Schedule 子ども学科の 実習スケジュール
資格免許のカラー
- ●保育士資格
- ●幼稚園教諭
- ●社会福祉士
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2年次
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9月
教育実習(幼稚園)●(12日間)
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2月
保育実習Ⅰ●(12日間)
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9月
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3年次
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8月
施設実習●(12日間)
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11月
保育実習Ⅱ●(12日間)
または
施設実習Ⅱ●(12日間)
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2・3月
ソーシャルワーク実習●(8日間または23日間)
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8月
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4年次
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6月
教育実習(幼稚園●(2週間)
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6~12月
スクールソーシャルワーク実習
(12日間) -
2・3月
ソーシャルワーク実習●(8日間または23日間)
-
6月
pick up zemi 子ども学科の ゼミ・授業
PICK UPゼミ
石島 このみ准教授
【専門分野】発達行動学・発達心理学
石島ゼミ
子どもの行動や育ちを手がかりに、子どもを深く理解していくゼミです。遊びや生活の場面を丁寧に見つめながら、子ども同士や大人との関わりがどのように育まれるのかを考え、自分なりの子ども観や人間観を深めていきます。
ゼミナール一覧
- 子どもの運動・スポーツと健康/安倍 大輔 准教授
- 発達に困難がある子どもやその家族への支援とインクルーシブ保育/五十嵐 元子 准教授
- 子どもの運動・スポーツと健康/安倍 大輔 准教授
- 子どもの社会性の発達や親子関係、アロマザリング(母親以外のヒトによる子育て・ケア)について考える/石島 このみ 准教授
- 子どもや家族にまつわる社会の問題を法と福祉の視点から考える/尾﨑 万帆子 准教授
- 地域づくりと居場所について考える/小野 智明 教授
- 大人と子どもの関係を新しい視点から問い直す/小玉 重夫 教授
- 歴史的視点から子どもの育ちを支えるしくみを考える/髙田 文子 教授
- 子どもと保育者が絵本を読みあう活動、子どもの言葉の育ち/仲本 美央 教授
- 家族関係、子育て支援、恋愛・結婚等について考える/庭野 晃子 准教授
- 子どもの心地よさをもたらす、丁寧な保育と食事のありかたを考える/林 薫 教授
- DGX時代における子どもの育ちと保育・教育の課題に関する研究/村上 博文 教授
- 遊びを中心とした保育のあり方を考える/師岡 章 教授
PICK UP授業
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保育内容表現
本授業では造形と音楽の表現について学びます。
表現とは何かを知り、子どもの音や造形の世界に気づきましょう。子どもの表現を伸ばし、支えられる保育者を目指す演習授業です。 -
子どもの食と栄養Ⅰ・Ⅱ
子どもの食と栄養では、栄養学の基礎や現代の食生活などを通じて、子どもの生活と保育者の役割について考えます。子どもの成長に合わせた具体的な食事援助の方法を学び、子どもの心地よい生活を支えるための実践力を身につけます。
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子どもの居場所と
ソーシャルワーク子どもとソーシャルワークをキーワードに、孤立や虐待、ひきこもり、精神保健、権利擁護などの課題を社会全体の問題として学び、地域の実践者と協働し居場所づくりを構想する総合的な実践力を育む授業です。
