白梅学園大学・白梅学園短期大学 教育学科/子ども心理学科

人口減少、人工知能(AI)を始めとする技術革新、地方創生、SDGs、格差社会など、現代は大きな変革期を迎えると同時に、多くの課題にも直面しています。急速に変化する社会のなかで、子どもを取り巻く環境も大きく変わりつつあります。これからの時代を生きるために必要となる学びの提供や、社会課題により困難を抱える家庭への支援など、教師や保育者といった専門職には、幅広い知見と豊かな教養、倫理観、そして高い専門性がこれまで以上に求められます。これらの課題と向き合い、子どもを守り未来へと導く支援者を育成するため、2024年、白梅学園大学には新たな2学科が誕生します。

2024年誕生
未来を見据え、
“子ども”を
深く学ぶ新学科
※仮称 2024年4月開設予定<設置構想中>設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

子ども学部
教育学科

多様化する教育課題を理解し、
子どもの豊かな学びを支援する。

子ども学部
子ども心理学科

心理学を学び、
発達支援の専門家をめざす。

※仮称 2024年4月開設予定<設置構想中>設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

教育学科(仮称)
定員50名:共学

教育学を学び、
学習指導と子ども支援の
プロフェッショナルをめざす

子どもの成長・発達や子どもを取り巻く環境、多様化した学校教育の課題について理解を深め、初等教育・中等教育・特別支援教育における子どもの豊かな学びを実現するために必要な資質・能力を育成するための専門的な教育を行います。

※2024年4月開設予定<設置構想中>設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

学びの特色
Features

01

教育学

教育に関する思想や制度をはじめ、現代の学校教育における様々な課題の解決方法などを、講義、演習、実習形式で学んでいきます。

02

学習指導と生徒指導

各教科の指導法やICTを活用した授業実践の工夫、さらには児童・生徒一人ひとりの社会的資質を伸ばし、自己実現を図ることができるような指導のあり方について考えを深めていきます。

03

特別支援教育

特別な支援を必要とする児童・生徒への指導や支援のあり方について学び、インクルーシブな社会を実現するために必要な知識や技術について学びます。

04

子ども支援

地域と学校の連携・協働のもと、社会全体で子どもを支援し育んでいくために必要な事項について考えを深めていきます。

取得可能な資格・免許
(予定)

  • 小学校教諭1種免許状
  • 中学校教諭1種免許状(国語)
  • 特別支援学校教諭1種免許状
  • 児童指導員(任用資格)
卒業後に想定される活躍の場

小学校、中学校、特別支援学校、公務員行政職、児童厚生施設、一般企業 など

※記載内容は予定であり、就職するためには一定の条件があります。

充実のサポート

本学では、初等・中等教育や特別支援教育の専門職をめざす学生に向け、様々なサポートを用意しています。

  • 教育実習のサポート
  • 進路相談
  • 教員採用試験に向けた学習支援
  • 学生同士の学び合う場 ほか

参考 現・子ども学部
教員採用試験実績

現・子ども学部での取得可能免許による進路実績です。

2021年3月卒業生

公立小学校教諭・
特別支援学校教諭   
教員採用試験合格率 93.1

就職先実績 ※過去5年間

公立小学校(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県)
公立特別支援学校(東京都、埼玉県、神奈川県、長野県、静岡県)

※仮称 2024年4月開設予定<設置構想中>設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

子ども心理学科(仮称)
(現・発達臨床学科)
定員40名:共学

心理学を学び、
発達支援のプロフェッショナルを
めざす

心理学の知見を基礎として、乳幼児期から成人期に至る長い期間の発達について理解を深め、そこで生じる諸問題への心理的教育的なアプローチの仕方を学び、心理的援助を必要とする人々や発達において困難を抱えた人々を理解し、支援できる専門性を身につける教育を行います。

※2024年4月開設予定<設置構想中>設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

学びの特色
Features

01

心理学・発達・臨床

心理学の基礎分野を講義や演習・実験を通して学び、乳幼児期から成人期にいたる生涯発達や、カウンセリングアプローチなどの心理臨床について学びます。

02

赤ちゃん学

近年明らかになってきた新生児や乳児が持つさまざまな能力について学び、子どもの持つ可能性や生涯を通した発達の理解を深めます。

03

子どもと家族への心理的支援

人との関係におけるつまずきや、生きづらさをかかえる子どもとその家族への援助をはじめ、今どきの保育・幼児教育現場に必要な心理的支援を学びます。

04

障害のあるなしを超えた支援

特別な支援を必要とする子どもを含めた「インクルーシブ保育」のあり方について理解し、子どもの多様な個性としてとらえていく視点を学びます。

取得可能な資格・免許
(予定)

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭1種免許状
  • 認定心理士
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 児童指導員(任用資格)
卒業後に想定される活躍の場

保育園、児童養護施設、乳児院、幼稚園、認定こども園、障がい児・者支援施設、病院、公務員行政職、一般企業 など

※記載内容は予定であり、就職するためには一定の条件があります。

参考 現・発達臨床学科
進路実績

現・発達臨床学科での取得可能資格・免許による進路実績です。

2021年3月卒業生

就職決定率 96.6

就職決定率グラフ

就職決定率グラフ

※仮称 2024年4月開設予定<設置構想中>設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

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