一人の人間として子どもを尊重することをこれからも
大切にしたい
「他人を叩く人ほど抱きしめなさい」という、白梅の先生からいただいた言葉を日々のモットーにしています。子どもの行動の背景を理解し、気持ちに寄り添う姿勢が心を開いてもらうために大切なこと。子どもを広く受容する姿勢こそ、私が白梅で細やかに教えられた財産だと、現場に出てから痛感しています。現在は4歳児クラスを担当し、子どもたちがお互いを尊重し合えるよう成長していることに、涙が出るほど嬉しくなります。ゼミの仲間たちと保育者の言葉について何度も議論を重ねた経験も糧にしながら、子どもを尊重し、信頼するという、白梅での学びをいつまでも大切にしたいと思います。
