白梅ならではの幅広い学びが卒業後の大きな力になる

卒業後、母園で幼稚園教諭を務めた後、児童発達支援施設で未就学児を対象とした個別の療育を行っています。発達支援に関わることは在学中からの目標で、「だれでもワークショップ」に関わった経験が大きなきっかけです。ゼミでの地域連携活動や実習で培った実践力、授業で学んだ知識が、心理学に基づいた療育を行うための大切な財産になっています。児童に合わせた個別のプログラムを組んで、1対1で支援できることが発達支援のやりがいです。児童に関わる情報の収集や分析、保護者のニーズの理解、園との連携など、多様な観点から子どもをサポートする姿勢をこれからも大切にしたいと思います。