白梅での学びを土台として現場経験を重ねながら
子どもの個性を伸ばせる教員に
知的障害特別支援学校で主に自閉症の子どもたちを担当するほか、授業以外に着替えなどの日常生活の指導も行っています。特別支援学校では各教科に決まった教科書がなく、教材の準備に少し苦労する時もあります。それでも私が考えた教材で楽しそうに学ぶ姿を見ることが、毎日のモチベーションになっています。自閉症の子どもはコミュニケーションが難しく、信頼構築に時間がかかります。そこで心がけているのが、個々の特性を伸ばしながら、少しずつ成功体験を重ねて日常生活を改善すること。このように白梅で学んだことを活用しながら、今後はより幅広い年齢の子どもに対応できる力を培っていきたいです。
