一つの正解にとらわれず、
子どもと向き合っていく

白梅での学びを通して、保育は決められた業務をこなす作業ではなく、人と人が向き合う仕事なのだと強く感じるようになりました。特に施設実習では、同じ関わりでも相手はそれぞれ違う思いを持っていることを実感し、寄り添い、尊重する姿勢の大切さを意識することを学びました。また、子どもの行動を「なぜだろう」と考え、背景を探る視点も身についたと感じています。保育や教育は卒業して終わるものではなく、働きながらも学び続けるものだと思います。現状に満足せず、子どもや保護者のために考え続ける保育士でありたいと思います。