子どもを主体に考える
視点を大切に

子どもが好き。だからこそ、その学びを支えて未来を生きる力を育みたい、成長を一緒に喜びたいという思いから教員を志しました。白梅では幼・保・小、施設での実習を通して、乳幼児期の発達や子どもの特徴を理解し、その視点を小学校段階の児童理解にもつなげて考える力を養うことができました。これから小学校教員として、子どもを「教える対象」としてではなく主体として捉え、集団の中で互いに関わりながら成長していける学びをつくっていきたいです。