6月17日(日)オープンキャンパス 実施しました!

2018/07/12


2018年度初めてのオープンキャンパスを、6月22日(日)に実施いたしました!多くの高校生、保護者の方にご来場いただきまして、ありがとうございました!

毎回ご好評いただいております、在学生スタッフによるキャンパスツアーやフリートーク、各学科の教員によります個別相談も大変盛況でにぎやかなオープンキャンパスとなりました。他にも学部学科説明や入試説明、保護者対象プログラムなど、次回以降も今年度最新版をお伝えしてまいりますので、ぜひご参加ください。

 

次回のオープンキャンパスは、

7月22日(日)10:30~16:00の実施となります。

見どころその1は、なんと大学・短期大学ともに

音楽についての模擬授業を実施します!

 

子どもたちの音楽について興味がある!

音楽を活かして、保育士・幼稚園の先生になりたい!

そんな高校生に、おススメです!!

大学子ども学科は人数限定で、実践的な授業にされるとか・・・!

 

見どころその2は、白梅学生団体【子育て広場】が実施されます!

白梅名物!学生による活動として、今年も同時開催イベントと展示、

発表を行っていただきます!

今年はこの日だけの実施!!見逃せないです!

 

プログラムの詳細につきましては、

この後公開されますお知らせをご覧ください。

 

 

今回来場された高校生のみなさんに、模擬授業をご担当された先生から、

アドバイスをいただきました!

授業内容と合わせて、次回の気になる模擬授業のきっかけに見てください。

 

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【LaQで知ろう!子どもの創造する力】

〇担当:子ども学科 仲本 美央教授

 

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【こころとからだの関係を考える~アクティビティで学ぶ精神医学~】

〇担当:発達臨床学科 西園 マーハ 文  教授

今回は、2年生対象の「精神医学」の授業の中から、神経症についての授業を行いました。まず、高校生の皆さんも知っている物語を用い、「転換性障害」の成り立ちや特徴について解説しました。参加した方々にも、どういう対応が良いか考えていただきました。また、授業の後半では、拒食症における身体と心の関係について提示し、社会のあり方によってもこの関係が影響を受けることについて一緒に考えました。

 

皆さんはどんな職業を目指していますか?「精神医学」は、皆さんが目指す職業から見ると、ちょっと遠い難しい科目に見えるかもしれません。でも、もし人間相手の仕事を考えているとしたら、精神医学の知識を持っているといないのとでは、お子さんやその保護者への対応が違ってくると思います。資格を取るための必須科目以外にも、意義のある科目はたくさんあります。ぜひ広い視野で学び、新しい視点でものを見るきっかけとして下さい。

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【学校に行けない子どもたち ー不登校をソーシャルワークから考えるー】

〇担当:家族・地域支援学科 牧野 晶哲 講師

今回の模擬授業では、子どもの問題として取り上げられる不登校を、ソーシャルワークから捉え直してみました。まず不登校とは学校を30日以上欠席しているという現象だけであり、その要因を知ることの必要性を伝えました。しかし不登校の原因を子ども自身に求めたり、周りの不安が優先された支援が提供されるなどして、子どもの声が届かないことが多くあります。まずは広い視野から不登校を捉えること、そして子どもの最善の利益から考えることの重要性を伝えました。

 

ソーシャルワークが捉える問題は、人と環境(人間関係、社会制度など)の接点で起こると考えます。まだその問題を解決するためには、その人自身の意思を尊重し、持っている能力を活用することが、最終的に本人の力につながると考えます。不登校だけに限らず、ニュースで取り上げられる話題についても、ソーシャルワークの価値や視点から考えてみるきっかけにしてください。

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【夢や希望を叶えるために知っておきたいアセスメント。】

〇担当:家族・地域支援学科 午頭 潤子 講師

「夢や希望を叶えるために知っておきたいアセスメント」として社会福祉士・介護福祉士が行う情報収集・アセスメントの基礎、PDCAサイクルや介護過程の展開を通し、実際に来場者の夢や希望の書き出して頂きアセスメントを体験して頂きました。
私(授業担当教員)が社会福祉士・介護福祉士としてプランを立てる際に大切にしてきた事は情報収集とその情報の中から見える生活課題や夢や希望をアセスメントすることでした。利用者様・患者様の思い・夢や希望を、専門職として支援をする意味を、考えるきっかけにしてください。
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【「赤ちゃんの不思議」―愛されることの意味について考えてみよう―】

〇担当:短期大学保育科 源 証香 講師

赤ちゃんは、すべて受け身で何にもできないと思われがちですが、実は生まれながらにして持っている「ちから」があり、その「ちから」が大人のかかわりを引き出すことについて考えました。また、愛情豊かに育てることでさらにかわいくなること等、事例を基に紹介し、保育者として必要な資質について考えました。

 

乳幼児期、子どもが初めての集団生活で出会う大人が保育者です。1歳半のAちゃんが日曜日に保育園に行きたいと、カバンを玄関に引きずってお母さんに訴え、お母さんが保育園が休みであることをどう伝えたらよいか困ってしまった、といったエピソードがあります。子どもにとって「大好きなせんせい」とはどのような保育者なのでしょうか。保育者としてのかかわりや子どものこころに寄り添うとはどういうことかについて考えていただければと思います。

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